東京に本社を構える日本クレアス税理士法人では、会計や財務のサポートをはじめ、企業や個人に向けて様々なサポートを提供しています。顧客層の幅が広く、高い支持を得ている税理士法人ですが、どのような強みを持っているのでしょうか。今回は日本クレアス税理士法人の概要と共に、独自の強みをご紹介します。

日本クレアス税理士法人とは

日本クレアス税理士法人は2002年9月に設立された企業です。本社は東京都千代田区にあり、大阪に本部と千葉に支社を構えています。税理士法人だけではなく、社会保険労務士法人やコーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング、コーポレート・アドバイザーズM&Aといったグループ企業を通じて、会計・税務関係やM&A、FAS、人事労務など、企業に向けた幅広いサービスを提供しています。

社員数は2018年10月時点で210人です。そのうち、公認会計士や税理士、特定社会保険労務士、社会保険労務士、相続診断士、中小企業診断士、行政書士、CFP・AFPの資格を持つ人物が多数在籍しており、専門的な高品質なサポートを受けられます。

顧客層が広く実績が豊富

日本クレアス税理士法人を利用している法人の顧客は、現時点で1,304社となっています。ベンチャー企業や中小企業が中心ですが、70の上場企業もサービスを利用しています。法人だけではなく個人の顧客もおり、その数は517人です。

さらにクリニックや医療法人、介護福祉などでは512人の顧客が存在します。幅広い顧客にサービスを提供している実績があり、事業を通じて経験やノウハウを蓄積しており、それを活かしたサポートが可能です。実績が多い点も、安心して選んでもらえる強みと言えるでしょう。

日本クレアス税理士法人の強みとは

日本クレアス税理士法人には他にも様々な強みがあるので、ご紹介していきましょう。

優秀なスタッフが揃っている

専門知識やノウハウが伴う仕事なので、公認会計士や税理士など知識や資格を持つスタッフが多数揃っています。

様々なサービスメニューを用意

日本クレアス税理士法人の強みは、会計や税務に限定されず、人事制度や労務相談、M&A、相続・事業継承など多岐に渡ることでしょう。顧客のニーズに応えるために、企業活動に必要なサービスを幅広く提供できるようになっています。

会計・税務の事業では、会社設立の支援から税務顧問、税務申告書の作成、月次決算のアウトソージング、IFRS導入の支援、株価算定、事業計画制作の支援などが可能なようです。医療分野にも精通しており、専門チームが用意されています。医療法人や介護施設、社会福祉法人などに対して、日常的な業務や相続のサポートが可能なようです。

また、自社の顧問税理士のサポートでは不十分と不安を抱える企業に対しては、第2の意見を提供できるようにセカンドオピニオンも対応してくれますし、複雑な課題になりやすい海外取引や企業再編などに関する案件も対応してくれます。社会保険労務士も在籍しているので、給与計算の代行や社会保険事務のサポート、社内規程の策定など労務に関するサービスも行っています。

深刻化している継続者問題の解決や事業戦略としてM&Aを選択する企業が増えており、日本クレアス税理士法人では税務面も含めて最適なM&Aプランを提供しています。トムソン・ロイターが発表している2018年4QM&Aリーグテーブルによれば、日本関連企業では第15位にランクインしています。日本関連企業では長年上位にランクインしており、M&Aの実績は豊富なので安心して相談できます。

情報提供力に優れている

税制改正やM&A情報、相続関係など、たくさんの最新情報を保有しており、提供力の高さも一つの強みでしょう。最新情報はメルマガやセミナー、広報誌などで提供されています。

組織力に優れている

基本的に2人以上のチーム制で顧客をサポートしています。顧客とは窓口スタッフがコミュニケーションを取り、状況や業務内容などを上長に伝え、専門分野のスタッフが提案やリスクチェックを行う流れとなっています。また、チームワークの強化を目的に、全体ミーティングを行っています。社員全員が目標と意識を共有することで、ぶれることがない強固なチームワークを形成できるのでしょう。グループでは女性の活躍を応援することにも力を入れており、女性が働きやすい環境であることも強みにしています。

まとめ

日本クレアス税理士法人はスタッフやサービスの質が高く、幅広いニーズに応えられることや実績が多いことが最大の強みとなっています。色々な課題や要望に応えている企業ですが、現状に満足せず組織づくりやメニュー開発に力を入れているようです。これからも顧客の要望を取り入れながら、付加価値の高いサービスを法人や個人に提供し続けていくことでしょう。